Monday, February 11, 2008, 10:49 AM
以前このブログで脚気の予防となるビタミンB1の発見に対して当時の陸軍軍医はこぞって
脚気は感染症であると、鈴木梅太郎の功績を無視・中傷を続けました。
その反ビタミンB1の論陣の先端にいたのはかの森鴎外であることは知られておりません。
http://www.rokujo-radium.com/blog/index.php?entry=entry071204-171638
逆に陸軍医学学校が当時熱心だったのが、キューリー婦人により発見されたラジウムによる
がん治療でありました。
以下の年表から1913年に当時貴重なラジウムを輸入し治療を開始しています。
http://www.jira-net.or.jp/vm/chronology2.html
100年前は放射線治療といえばラジウムであって、ヨーロッパでは子宮ガンなどでは大きな効果
があったそうです。しかし天然ラジウムは少なく、やがて第二次大戦後ウランの精製で副生物と
してできるコバルト60の利用、またX線の照射装置(ガンマナイフ)が開発されたこと、さらに
高価でかつラドンを発生するラジウムは取り扱いが難しいため、ほとんど治療の現場からは消え
去りました。
ラジウムは100年前はものすごく高価なもので、超希少資源だったようです。
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Friday, February 8, 2008, 01:42 PM
立春も過ぎ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
東京も珍しく雪が積もりました。中国南部の大雪だけではなく、あのイスラエルでさえも雪が降
ったとの報道がありました。今年は気候だけではなく、慣習や常識が崩れていく、そんな時代の
始まりのような気がしております。
===========================================
■ 厚生労働省の隠蔽(いんぺい)体質
連日の報道では薬害肝炎訴訟と中国輸入食料問題で厚生労働省が矢面に立たされております。
血液製剤ではエイズ汚染と続き今度はC型肝炎ウィルスです。当時から将来大問題になることは
関係者は昔から知っていたはずです。
まさしく知らぬが仏、死人に口なしという態度を貫いてきた日本の厚生労働省・医療業界・政界
の陰湿さには怒りを覚えずにはいられません。
その鉄壁のトライアングルで欺き続ける事業こそが「ガン対策(ガン検診)」とインフルエンザ
を口実とした「ワクチン接種」です。20年以上も毎年巨額の国家予算を投じているガン対策と
予算獲得への手段としてインフルエンザ対策へと巧妙に進められていることがニュースからうか
がい知れます。
□ 死亡統計から見えること~対ガン政策の10年のおどろくべき結果~

この総務省統計局のグラフでは癌での死亡率が年々高くなっております。
心筋梗塞や脳梗塞では比率は変動していないことに対して、悪性新生物(癌)と肺炎(喘息・イ
ンフルエンザ含)が減ることなく死亡率が右肩上がりで上がっております。
厚生労働省の平成18年人口動態調査から年齢別死亡原因の割合のグラフを作成してみました。

癌の死亡率が40~75歳の間で死亡要因の一位となっております。

いかがでしょうか?
千島喜久夫(ちしまきくお)博士が予言したとおり、根本から誤った認識のもとで国家によるガ
ン対策をした結果が、ガンによる死亡率は決して減少することなく、また働き盛りの世代の悪性
新生物の死亡原因が他の疾病よりも突出していることがお分かりになれたと思います。
□ 中年~壮年期のがん検診で寿命を縮めた?
専門家でもないので、数多くある抗がん剤の副作用などは言及しませんが、インターネットで服
用記録を丹念に読むと、ひとつ言えることは抗生物質同様に抗がん剤はやがては効き目が薄れて
いくことです。また外科療法により患者の生活を治療の名目で壊され「立派な病人」に仕立て上
げられていく怖さをこの数ヶ月の読書で知ることができました。
何度も申し上げていますが、がん検診は自治体が負担するコストに対して治療費の抑制も余命の
向上も見られないということでアメリカの州では取りやめが相次いでいるのです。
□ 厚生労働省による「第三次対ガン10か年総合戦略」は全く効果なし
世界全体では死亡要因のトップは感染症によるものに対して、我が国では癌・心疾患・脳血管・
肺炎が上位を占めております。
厚生労働省は1983年(昭和58年)から「対ガン10か年総合戦略」で巨額の国費を投入しており
ます。その結果が上記の掲載したグラフであり、全く効果がないことは明らかです。
(参考URL)
http://www.stat.go.jp/data/nihon/g4821.htm
http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/data/010/2006/toukeihyou/0006060/t0133780/JC020000_001.html
http://wwwdbtk.mhlw.go.jp/toukei/data/010/2006/toukeihyou/0006067/t0134563/MC160000_001.html
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/07/h0725-3.html
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=500337747&owner_id=12164578(東京都港区在住I氏の日記)
□ 快適な生活が鳥インフルエンザを蔓延させる
総務省統計局の統計と人口動態調査からは、死因でガン、そして肺炎・インフルエンザが逓増して
おります。
昨今SARS(鳥インフルエンザ:H5N1)の爆発的広がりの恐怖がNHKで取り上げられており、ま
るで巨大製薬会社(ロシュ(Roche))のPR番組かと思えるような番組を放映しておりました。
テレビや新聞などのプロパガンダの一翼は信じるに値しません。
私はガン対策に次ぐ厚生労働省による巨額予算獲得の手段として冷ややかに見ております。
声高々に抗生物質の備蓄を叫んでいる人は、なんらかの勢力の一派であると疑ってみることが大
切です。
西式健康法の甲田光雄先生によると、冷暖房が効いている部屋で三食食べれる快適な生活こそが、
人体を自然の状態から遠ざける結果、本来の治癒力を失わせております。
暑さ寒さで四季を感じ、空腹である状態こそが自然であると説かれております。
□ インフルエンザワクチンは有害微益
ワクチンの接種率とインフルエンザによる死亡率はほとんど相関がないことが、追跡調査でわか
っております。
そのため学校などでの集団接種は90年代中頃にはほとんどなくなり、ワクチンの製造量もほと
んどないのです。
ところがSARS(鳥インフルエンザ)が注目された数年前からワクチンの製造量は復活し、な
んとワクチン接種は20年前の水準に以上に戻っています。
効果がない上に副作用での死亡事故がまれに起こるワクチン接種を厚生労働省は復活させたので
す。
製薬業界のロビー活動と昨今のインフルエンザ関連の煽り立てるニュース、そしてワクチン製造
量の増大化・・・まだまだ厚生労働省は国民を騙し続けていくのです。
(参考)http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/iryou/iryou219wakutin.htm
■ 加工食品による無自覚な薬剤摂取の恐怖
SARSに続いて、中国の毒入り餃子のニュースが連日報道されております。海外での大騒ぎがやっ
と今頃に日本にもやってきたと感じております。
食料自給率は28年前と比較して小麦を除く主要食糧が下がっており、魚介類にいたっては100→
50%も半減しております。
加工食品の統計ではありませんが、輸入は二位のアメリカを大きく引き離して中国から12兆円に
も上っております。
今回の事件でファミリーレストランや居酒屋チェーン店のみならず日本の食品関連の企業すべて
が輸入加工食品に頼っている実態が浮かび上がりました。グローバニズムの掛け声の下、食料を
海外に依存していることへの警鐘と捉えてみるいい機会ではないでしょうか。
(参考)http://www.stat.go.jp/data/nihon/g1707.htm
■ 病の原因は栄養の乱れ、ミネラルの欠如にあるという説
マクロビオティック(=玄米菜食)というがんの代替(だいたい)医療があります。
日本では玄米菜食療法とも言われております。
私は当初は「過激な玄米菜食主義者」はちょっと狂信的で、一様に老け顔であることに驚いたと
感想を述べました。
マクロビオティックとは日本人によりアメリカで広められたがん治療で、東洋医学の陰陽論に基
づく食養の食餌療法です。その土地で採れた精製されていない穀物を主食とし、肉・乳製品は摂
らないことで体内の自然治癒力を取り戻すという考えです。
着目点はとても同意します。
注意すべき点は一度に多量のミネラルを摂取すると逆に腎臓の負担が高まり、たんぱく質を壊し
てしまうことが医療研究者により報告があることも事実です。たとえばマグネシウムなどは豆腐
をつくる際の「にがり」に含まれております。豆腐が身体にいいからと豆腐ばかりを食べると、
体内にマグネシウム濃度が高まり、排泄のために腎臓に負担がかかるのです。また下剤としても
使われており、やせ薬代わりに濫用した女性の健康被害(骨粗鬆症)が話題になったことがあり
ました。
単一元素のみを大量に摂取することは他の元素を排出する危険があり、あくまでもバランスが大
事ということです。
□ 現代農法が野菜のミネラルを減少させた
このニュースをお読みでビタミン剤を摂られている方も多いかと思います。
ビタミンは体内で作用するときに、体内のミネラルを消費します。胃酸(酵素)が塩(塩化ナト
リウム)から造り出されるように、ビタミンが作用するためにはミネラルが無くてはな
らないのです。
玄米菜食療法は糠や野菜から微量元素を体内に取り入れようという考えのもとに行われている食
餌療法ですが、現代での農業で用いる化学肥料は窒素・リン酸・カリウムだけを主な成
分としています。その土地の風土に合わせた微量元素が含まれておらず、いくら食に気をつけて
も微量元素はなかなか摂取することができません。さらには加工食品の添加物(特にリ
ン酸塩)が体内でミネラルの吸収を阻害しているという指摘もあることを覚えておきたいものです。
□ 温泉の作用にはミネラル補給という側面もある
ビタミンが働くにはミネラルが必要であるならば、それじゃあミネラルウォーターがいいのか!
と思われる方もいらっしゃるでしょう。
事実、温泉を飲むことによって、内臓病、ガンを治癒した例もたくさんあります。
本来ミネラルとは無機質のことですから、「有機ミネラル」とは変な言い方ですが、たとえばゲ
ルマニウム(Ge)は半導体として使われる鉱物として身近です。一方有機ゲルマニウム
とは草木中に存在し野菜や穀物にも本来含まれているものです。無機と有機の違いは水に溶けや
すいかの違いであり、草木由来のミネラルが体内への吸収が高いのです。地中深い地下
水にも有機ミネラルが多く含まれているものもあるそうです。温泉にはラジウムの直接的な影響
の他にも微量成分の効果もあるのではとは思っているのですが、いまのところ真偽はわ
かりません。
(参考)http://www.nattoukin.jp/mineraru%20towa.html
□ お勧め温泉(和歌山県「ゆの里」)
ミネラルの話題になったのでお正月に入ってきた温泉を紹介します。
以前にブログで紹介した文庫本「”奇跡”の温泉 医者も驚く飲泉力」の冒頭で紹介されていた
温泉なので試しに行ってみました。
この温泉施設の特徴は地方によくある娯楽施設としての温泉ではなく、病院を併設した治癒効果
を謳っている温泉であることです。
「金泉」「銀泉」「銅泉」とミネラル成分が異なる源泉のお湯は愛好者が多く、全国から水の注
文が殺到している様子が玄関に積み上げられた容器の山から伺うことができました。

(写真:ロビーには野球・サッカー・相撲・プロレスなどスポーツ選手や有名人の色紙が飾られ
ています)

(写真:浴場の前には手紙が掲載されていました)

(写真:温泉成分を見ると、ミネラルが豊富な温泉であることが判ります)
お風呂自体は趣のあるものでもなく、普通の浴場です。どちらかというと郊外型の銭湯と代わり映え
はありません。さらに和歌山の高野山麓という辺鄙(へんぴ)な場所です。
歴史的には真田幸村が隠れ住んだ地であり、有吉佐和子の小説で有名ではあります。
(日本で初の麻酔手術を行った華岡青洲の墓も近くにあります)
関西にお住まいでしたら、高野山や吉野への観光ついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
(大人1800円18時以降は1000円)
http://www.cypress.ne.jp/h-kankou/yunosato/yunosato.html
■ あのラジウムを入れたウィスキーはどうなった!?

結論を申し上げますと、全く別物のように感じられます。大方の「味わいがマイルドになる」との
予想を裏切り、実際は「味がとがった」感がします。具体的に申しますと、ウィスキーの樽の香り、特にスモーキーが突出して強くなりました。
安物のウィスキーを双方グラスに入れて嗅いでみるとその違いが歴然です。
高級なウィスキーと比較してみると、たしかに似通っているが、安物は一層鼻腔への刺激が強く
感じます。
焼酎で愉しまれているお客様も多いようですね。
■ 本日のラヂウム効果
東京は久しぶりの大雪、寒い日が続いております。
<体脂肪率が大幅に改善!>
白米から雑穀を少し混ぜたお粥だけで腹回りがスリムになりました!
昨年から始めている少食を実践しているためか、体の無駄な脂肪がなくなりスリムな背広が着ら
れるようになりました。
毎年乾燥のため扁桃腺を腫らす季節ですが、今年はそのような兆候がまったくありません。
残念なことは雑穀(麦・ひえ・あわ)は国産はなく、中国産です。
中国産はちょっとという方は玄米を一割ほど入れてみることをお勧めします。
■ 商品代引きでご購入できるようになりました
佐川急便の代引きサービスが2月より利用できるようになりました。
佐川急便のドライバーへ現金もしくは銀行カード(デビッドカード)でお支払いいただけます。
VISAやMASTERなどのクレジットカードには対応しておりませんのでご注意ください。代
引き手数料(315円~)は申し訳ありませんがお客様へのご負担となります。
店主拝
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Thursday, February 7, 2008, 04:37 PM
温泉の底力、ラジウム泉…肝臓病編
“沈黙の臓器”といわれ、自覚症状の見えにくい肝臓病。少し肝臓が心配な向きに効果的といわれる泉質が、「ラジウム泉」だ。
特徴は、透明で、無味無臭の湯が多い。温泉中に溶け込んでいるラジウムがわき出した後、空気中に放散される。なぜラジウム泉が肝臓にいいのか。温泉コンサルタントの中澤克之氏は「入浴時にラジウムから気化したラドンが呼吸器によって吸入され、新陳代謝を促進。体内毒素を排出して、弱った肝臓を回復させる効果があるのです。また、飲泉すれば、直接体内に取り込まれ、より効果は増します」と説明する。
ラジウム温泉といえば、最近注目されているのが、「日本でトップレベル級」のラドン含有量を誇るという新潟県の村杉温泉だ。
もともと、1914年、当時の専門家が「ラヂウム泉にして諸病治療に卓効ある」と分析。当時の新聞に『村杉のラジウムは世界的レコード』と騒がれた温泉地。「ラジウム泉には、血行を良くして細胞を活性化する『ホルミシス効果』があるといわれています。五頭連峰県立自然公園の一角にあるので、自然環境に恵まれ、句碑や歌碑が250基ほど並ぶ散歩道もあります。森林浴しながらラドンを吸入することで、温泉に入浴したのと同じくらい体に作用するといわれています」(村杉温泉組合長で『風雅の宿 長生館』の荒木善紀氏)
村杉温泉は、JR水原駅からバスで20分。今年で開湯673年と歴史も古く、山間に8軒の旅館が点在している。
一方、「世界屈指のラドン泉」としてうたわれているのが、鳥取県の三朝温泉。飲泉ができる上、最近では「ラドンガスが呼吸器系統にいい」と注目され、全国から治療と保養に訪れるという。温泉地には大学病院もあり、三徳川畔で風光明媚(めいび)な温泉が楽しめる。
中澤氏によると、他にも、山梨県の増富ラジウム温泉や、ラジウム泉ではないものの、佐賀県の武雄温泉、奈良県の入之波温泉などが肝臓系にいいようだ。
ZAKZAK 2008/02/06
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Wednesday, February 6, 2008, 12:39 PM
甲田光雄医師が啓蒙している西式健康法、すなわち少食・菜食実践療法ですが、これに関係する記事がNewsWeek誌日本語版(1月16日号)に載っていました。一ヶ月経ったのでこちらで紹介します。
腸内細菌が肥満の原因の一部であり、体重の増減は腸内細菌の組成によって影響するというものです。
西勝造医師の理論を受け継ぐ甲田光雄医師の著書にも、体が飢餓状態になると腸内で必要な栄養が腸内細菌により作り出されるという説を唱えられていましたが、まさしく欧米でも同様の研究結果が発表されたわけです。
すべての病は腸にあり!
少食・粗食・菜食は腸内細菌をバランスよく働かせる秘訣なのです。


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Monday, February 4, 2008, 09:04 AM
2月より佐川急便の商品代引きサービス(e-コレクト)が利用できるようになりました。
現金もしくは銀行カード(デビット払い)による商品のご購入ができます。
ご利用ください。
店主拝
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Thursday, January 31, 2008, 12:34 AM
店主です。
ラジウム鉱石の販売を始めたときから、弊店では
使用期間に関係なく、いつでも返品を受け付けております。
もし効果を感じられない場合は遠慮無くご返却ください。
計量の上返金いたします。
昨年お客様でおめでたが判明したのでどうすればいいかというご質問がありました。
こちらからは影響はないとは断言はできませんので、返却していただきました。
それが今私の家のお風呂に入っているものです。
拝
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Tuesday, January 29, 2008, 07:13 PM
放射線は人体に影響があるのかどうか?と問われればどの学者でも、我々一般人にも「ある」と答えるでしょう。それが常識でしょうから。
ではその影響とはと問われると、誰も答えることができないのです。
結局、先日書籍を紹介しましたが、生物学者・免疫学者などが傾向を調べようしても、生物の死期が早まったのか、延びたのか、免疫におよぼした影響などは何もわかっていないのが現状です。
温泉や坑道での微量放射線が体によい影響を及ぼしているらしいという傾向はあるが、それを定量的に結論づけることは未だにできていないのです。
難しいこと書きましたね、つまりどれくらいの放射線までが体に良くて、どのくらいから体に悪影響があるのか?ということが全く未知なんです。
裏返せば、それだけ生き物の体は単純ではないということです。
少し前にある古い総合病院へ行きました。ここで話し好きのおじさんから聞いたのですが、この一角でコバルト60という放射性元素を用いた治療をしていた場所だそうです。(今はコバルト60という放射性元素を用いておらず、もっと安全な同位体だそうです)

そのおじさんが言うには、「壁のコンクリートの小さなひび割れから、どうしても外に放射線が漏れてしまうのだよ。そのために壁の近くの木の幹がねじ曲がってるだろ」と指さされました。

そのときは夏でしたので、葉が青々と茂っていたので、幹を注意深く見てみると、なるほどたしかに
壁に向いている幹が右や左、上下に押し曲げられて、幹には瘤(こぶ)がいくつか見えました。幹がのたうっているという感じです。

その時を思い出して、今日写真を撮りに行ってみたのですが、幹が切り落とされていて当時の印象ほどではありません。もっとも一面は駐車場と改修工事の仮設小屋が建っていて、ひょっとしたら別の木で、既に切り倒されてしまったのかもしれません。窓から覗いた木はこれかどうかはあやふやなので、夏にでもまた写真を撮ってきたいと思います。
怖いという感想をお持ちになると困るので、昔のコバルト60の放射線治療室があったところと、病院内の放射線治療室の廊下でのガイガーカウンターを写しておきます。


全く自然の放射線量です。X線撮影室で撮影中の前を通ってみましたが、これもほとんど感度無しでありました。
ちょっと期待外れな取材小旅行でした。
まだまだ微量放射線への探求は続くのです。
店主 拝
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Sunday, January 27, 2008, 09:35 PM

敦賀湾原発銀座[悪性リンパ腫]多発地帯の恐怖
10年前の本です。タイトルはセンセーショナルですが、内容は週刊プレーボーイに掲載された敦賀湾原発の風下地区での調査報告記事に対する福井県庁との<かみあわない>議論の記録です。
原発稼働後30年で3名のリンパ腫が発生した地域への調査結果を週刊プレーボーイ誌で発表したことが事の発端なのですが、記事中でも原発の影響とは断言できないとの結論で締めくくられているのです。
週刊誌にありがちなセンセーショナルなタイトルの記事だったのですが、講談社に対して関西電力、福井県が提訴したことから、県庁とのやりとりが記録されたドキュメンタリーです。
タイトルの内容で読み進めると、原発反対者はがっかりする内容ですが、ヒステリックに反応する電力会社と官庁・福井県庁とのなんとか素人をやり過ごしてやろうというやりとりの記録です。
微量放射線の影響は未だにわかっていないのです。
放射線は絶対悪だという思いこみから記事になったのでしょうが、掲載内容は全くの中立であることにこの筆者の矜持が感じられます。
この二ヶ月はいろいろ調べているので、ニュースが遅れてます。
店主
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Monday, January 21, 2008, 06:43 PM
東京も最高気温は5℃。暦も大寒で寒いわけです。
ラジウム鉱石の選別と加工もやらなくてはならないのですが
ハンマー片手に寒風での作業はなかなか辛い。
こんなことなら年末にやっておけばよかった・・・。
バドガシュタイン産ラジウム鉱石のストックも残りわずかとなりました。
来月からは砂や粉末も中国産へ切り替えます。

鳥インフルエンザ(N5H1)が爆発的感染をするというドラマをNHKが流しておりますが
私はあんまり心配していません。
というか、タミフルの宣伝ビデオじゃないのかな。
免疫を高める生活を心がけておけばむやみに恐れることはないのです。
店主
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Tuesday, January 15, 2008, 02:47 PM

電気ポットに入れて試してみたいと小口(500g)のご希望がありました。
水やウィスキー、日本酒に入れて味が変わることを確かめてみるのは
いいことです。
(ウィスキーに入れた衝撃の結果は後日ニュースで配信します)
問題は少量だと一小口の送料は変わらないので割高になってしまうことです。
しかし希望が多いようでしたら、500g・1kg単位でも購入可能にすべきでしょうね。
ポットに入れるのでしたら500g程度でいいかもしれません。
(写真 送付前の線量チェック風景)
店主拝
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Wednesday, January 9, 2008, 09:43 PM

今朝タレコミ情報が寄せられました。
神戸の山奥の方に人気のラジウム温泉があるそうです。
よく話を聞くと、昨日ドライブのついでにラジウム温泉という看板が見えたので試しに入浴してみたということです。
その名は太山寺なでしこの湯というそうです。
予想以上にいい温泉だったので私に電話をしてくれたようです。
まず人気の秘密は
公営施設だから大人550円と安い!
施設が新しく広くて清潔!
ラジウム効果の温まって湯冷めしにくい!
ということで地元から遠方まで人気だそうです。
湯治目当ての方にも信頼が厚く、湯船で話をした方は胆石の治療後は
この温泉で手術の傷が癒えたとお話されておりました。
難点は人気のため平日であってもとても混み合っているそうです。
このタレコミの情報源は・・・私の両親(当ラジウム鉱石愛用者)です<(_ _)>
ニュースではもうひとつお勧めの温泉を紹介したいと思っています。
店主拝
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Friday, January 4, 2008, 12:19 PM

六城ラヂウム本日から始動です。
宅急便屋さんも銭湯も今日から通常営業です。
写真は出荷前にガイガーカウンターで測定値の調整も兼ねて二台で計測してみました。
おいおい、左のほうが数値が低いじゃねえか?
と思われるかもしれませんが、ラジウム鉱石は常に同じ線量を放出しているわけでは
ありません。強弱の周期があり、計測はとても難しいのです。
極端に言えば朝に測定して、夜に測定すると倍違うということもあります。あんまり
デジタル数値を絶対視されず、目安程度にお考えください。
10分おいてさらに測定器は個体差も考えて測定器を入れ替えてさらに10分測定しました。

ほらね、左のほうが今度は数値が高くなった。
結論は0.8~1.0μSV/hです、優良なラジウム鉱石です。
以上で出荷前の計測終わり。
「お客様に喜んでもらえるんだぞ、頼んだぞ」
そのように気持ちを込めて箱詰めしております。
店主拝
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Tuesday, January 1, 2008, 06:02 PM
あけましておめでとうございます。本年もご愛顧ください。
![]()
①鷲(おおとり)神社→②吉原神社→③橋場不動尊↓
↓⑥待乳山(まつちやま)聖天←⑤今戸神社←④石浜神社
⑦浅草神社→⑧浅草寺→⑨矢先稲荷神社
元旦の今日は浅草七福神巡りをしてきました。陽射しも暖かいので浅草寺はすごい人々です。
そこで浅草寺へのお参りは後回しにして、酉(とり)の市で有名な鷲(とり)神社や南千住の
石浜神社などをまず目標にぶらり出かけました。
天気もいいので同じように七福神巡りをされているカップルもちらほら見かけました。
縁起がいいので写真を全部載せておきます。
明日はどこへ行こうかな。
店主
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Sunday, December 30, 2007, 10:14 PM
本日は影に日向にサポートしてくれる友人らと一緒に群馬県吾妻郡の薬師温泉「かやぶきの郷 旅籠(はたご)」という古民家を再生した温泉に慰労を兼ねて日帰りで行きました。
古民家と箪笥(たんす)などの骨董品を一箇所に集め、とても風流な温泉です。スタッフも若く、温泉と食事を楽しんで帰ってきました。

上:長屋門の立派な玄関口 中:ちょっとしたテーマパーク 上:休憩所も立派
下:食事の前に一風呂 中:貸切状態なのではいポーズ 下:まだ入り足りない?
外人さんやはとバスツアーでも人気のスポットだそうです。
ただ有名な伊香保温泉よりもさらに奥の辺鄙(へんぴ)な場所です。
ここは先月自転車でサイクリングしたのですが、東京よりも10度は気温が低く、今日も粉雪が舞っておりました。
温泉質は炭酸塩温泉です。移築した古民家の木のぬくもりのある温泉です。
湯治するタイプの温泉ではありませんが、気心の知れた仲間を誘って行くには絶好の温泉です。
本日をもって年内の予定はおわりました。ブログをお読みの皆様、よいお正月をお迎えください。
店主拝
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Sunday, December 23, 2007, 05:36 PM
■ 裕次郎とひばりはなぜ死んだのか?

裕次郎というと加山雄三と並び湘南の海が似合うどちらもヨットマンということで好きな俳優・歌手です。
まき子夫人(北原三枝)の回想で構成された番組で、編集もすばらしく最初から最後まで見ていました。
46歳で心筋梗塞の手術そして52歳で肝臓ガンで昭和62年に死去するのですが、その闘病中のまき子夫人による献立が写真で紹介されておりました。
彩り豊かな減塩食で、肉魚野菜がお重に入って細かなレシピが記録されており、番組では夫婦愛の象徴として取り上げられており、視聴者へ訴えるものがあります。
私は別の感想を持ちました。
若いときから毎晩銀座で豪遊して、昼は豪華弁当を食べるのであれば
「そりゃぁ早死にするでしょうよ」
というものです。酒と高カロリーの食事を続けていれば早く死ぬという見本のような生き方だったのではないでしょうか。

「狂った果実」「嵐を呼ぶ男」では長身の青年ですが、わずか数年後には歌手としてヒットを飛ばし「黒部の太陽」の頃の裕次郎は顔立ちが丸みを帯びて30歳で立派な中年顔です。
刑事ドラマでみる裕次郎の私の幼い頃の印象は
「肌が土色で演技の下手な体型が締まってないオッサン」
でした。ボス役として最後に出てくるだけですからね。
52歳は同じく昭和の大スター美空ひばりも同年齢で平成2年に亡くなっており、死因は慢性肝炎から発症した肺炎と臓器不全と記載されています。
若くして大スターとなった二人のあしどりは結局おなじようなものでした。
■ 石原裕次郎と美空ひばりの本当の病名
食源病(しょくげんびょう)と言います。

アメリカの食生活の調査を行った結果、脂質糖類が多くビタミン、ミネラルが少ないアンバランスな食生活が、第二次大戦後から増え続ける(成人病)の一因であるという警告のレポートです。
この通称「マクガバン・レポート」は米国の健康向上の施策の指針として現在でも骨子として用いられているそうです。
このレポートで紹介されていた健康な食べ物の紹介で、日本食ブームへとなっていくのです。
皮肉にも長寿食の代表として紹介されている雑穀・菜食を中心とした食文化をもつ国で、裕次郎と美空ひばりはマクガバンの警鐘のとおりに死んでいったのです。
ガンになるのに家系や発ガン物質などではないのです。
食事の量と質こそがガンの原因であるのです。
■ マクバガンレポートにより1980年代以降、米国では罹患率が改善された
ガンでの死亡率が死因の上位である国は、なんと日本だけです。
欧米では心筋梗塞と脳溢血が上位であり、発展途上国では主な死因は感染症が上位となります。
世界レベルではガンによる死亡はトップテンにも入っていないのです。
米国ではFDA(Food and Drug Administration :厚生労働省に該当)が国策として食事改善への施策をだし、1980年以降はめざましい効果をあげております。
私が申し上げたいのは、心臓病や糖尿病は食生活が原因であることは理解できるとして、ガンも同じく食源病としてFDAは捉えているのです。
なぜならガンの治療方針として、食事療法をFDAは薦めているからです。
日本では代替療法(だいたいりょうほう)と言えば、口悪く言えば「詐欺・ペテン・カルト宗教」の一派としてイメージが悪い民間療法・迷信の類(たぐい)として連想してしまう方が多いです。
逆に言えば日本ではそれだけ科学的医療業界の洗脳が上手く行っている証拠でもあります。
一方FDAは20年前からガンの完治には従来の3大治療(手術・抗がん剤・放射線)が有効ではないことを気づいていたのです。
多くの民間療法を認め、ゲルソン療法(人参ジュースを飲みながらの断食が主体)など代替療法を論外に薦めるように方向転換をしました。
医療でも自主独立の精神で「自分の身体は自分で治す」という考え方がより一層強まったのです。
■ 早期がん検診は米国の多くの州がとりやめ
一番象徴的なことは米国ではがんの早期発見が生存率には有効性が見受けられないということで20年前には肺・乳・大腸のがん検診を止めてしまったことです。
がん検診を受けたグループと受けないグループを統計調査した結果、なんと<受けた>グループの平均寿命が短かったという事実があります。
私が簡単に申し上げますと
微小なガンを理由に、運の悪い人が手術と薬剤で殺されたわけです。
費用対効果が低いだけならいざ知らず、早期にガンを発見され<なかった>がん患者の方が長生きしたのでは、がん検診は悪徳詐欺といっても同じでしょう。
日本でも一昨年にがん検診の有効性に疑問があることが新聞に載りました。
米国の現状も紙面で読んだ覚えがあります。
ところが医師会や医療関係企業連合の圧力で、あわてて発信源の厚生労働省は一転して火消しに躍起となり、早期がん検診は有効であるというお手盛りの報告書を提灯学者を動員して公開しています。
多くの医者のメシの種の嘘っぱちばれることをよほど恐れたのでしょう。
■ がんセンターもがん検診の有効性には疑問を持っている
http://www.ncc.go.jp/jp/kenshin/gankenshin.html#04
(転載はじめ)
2) がん検診の利益と不利益
がん検診の最大の利益は、がんの早期発見・早期治療により救命されることで
あります。そのためには、より精度の高い方法で早期のがんを発見することが重要です
。
一方、がん検診にも不利益な側面があります。
第一は、検診によってがんが100%見つかるわけではないという点です。どの
ような優れた検査でも100%の精度ではありませんし、病気になる個々人の差が
あります。従って、がん検診にはある程度の見逃しがつきものといえます。
第二は、過剰診断により、過剰な検査や治療を招く可能性があることです。
検診によって「がん疑い」が増加すると、そのための精密検査が増加します。
また、治療の対象とはならない微小ながんが発見された場合でも、手術や薬物
治療が行われることがあります。こうした過剰診断や過剰治療は、医療費の
増大を招くことになります。
第三は、受診者の心理的影響をもたらす点です。精密検査が必要ということで
不安を感じることもあります。
第四は、検査に伴う偶発症の問題です。たとえば、胃内視鏡検査では出血や穿孔
などの可能性があり、極めて稀ですが死亡に至ることもあります。検診の不利益
としてよく取り上げられる問題に、放射線被曝があります。検
診による放射線被曝は、機器の開発・改善により、その影響は最小限に抑えられ
るようになりました。検診の放射線被曝によるがんの誘発や遺伝的影響は極めて
低いと考えられますが、全く何も起こりえないと断定はできま
せん。そのため、放射線被曝による影響の可能性がある若年者(40歳未満)は
がん検診の対象からは除外されています。
(転載おわり)
■ サイト/書籍の紹介
ガンの検診や治療の問題
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan.htm
ガンで死んだら110番 愛する人は“殺された”
衝撃!! ガン患者8割は「抗ガン剤」「放射線」「手術」で“殺されている”
五月書房 船瀬俊介著
http://www.gogatsu-shobo.jp/isbn/4772704531/index.html
■ 内臓を休ませることが大事
インフルエンザが流行りそうで、すでに周りの何人かは病院通いです。
私はそのような中でも、少食の習慣とお風呂の長湯で何事もなく快調です。
例年この時期は扁桃腺が腫れて、予防策としてマスクなどもしていたのですが、今年は何もしておりません。布団も薄手のままです。
最近では米は0.5合で野菜のおかず、たまに肉魚を少々食べております。
最近まで夕食ではドカ食いをしていたのですが、いまでは女性並みの少食です。
びっくりされますけど、少食を実践してから胃腸が快適で風邪になりにくい体質になったのです。
ガンや成人病は10年間かけてゆっくり進行していきます。つまりこれらの症状は10年の月日が経ってやっと発覚するのです。
家系だとか発癌物質とかで急にガンを患うことはないのです。
でも大丈夫!
成人病を宣告されても「10年来の体内の汚れ」のシグナルと受け止めて、食習慣を改めればちゃんと身体は反応して元に戻るのです。
アトピーもアレルギーもガンも糖尿病も肝臓病も心臓疾患も老化も呆けも
(ついでに肌のハリも髪のコシもゴルフのスコアも麻雀のアガリ役も・・・^o^)
内臓の状態に直結していると考えれば改善されるのも不思議ではないですね。
くれぐれも
体調が悪いからステーキを食べようなどという発想はなさらぬことです。
■ 簡単にできるお気楽断食
薦められて試しているのですが、食べ過ぎたり、外食で肉や魚料理に偏った場合は翌日に「半日断食」や「一日断食」を実践しています。
お腹がすいたら青汁やお茶を飲むだけですが、翌日は頭も身体もすっきりしゃっきりしているのです。
体調が優れないと感じたら、食事を減らしたり、一食抜かすことで体は元に戻るのです。
サラリーマンの方に比べれば動き回る毎日ですが、全くエネルギー不足は感じません。逆に身体が軽いのと、短時間で深く眠れるので疲れ知らずです。
急に食事を抜いたり減らしたりすることは絶対お勧めしませんが、もし少食を試してみたいという方が居られましたら、一番簡単な方法をお教えします。
ごはんをおかゆにしてみる
私の工夫はこれだけです。玄米や五穀米などでもいいでしょう。
これをゆっくり食べるだけで自然に食事量が減っていきます。消化がいいものですから、すぐにお腹がすくかもしれません。
そのときは夜食で少しおかゆを食べてみるといいでしょう。
一ヶ月もすると体質が変わって、食の嗜好が肉・魚から野菜へと変わっていることにお気づきになると思います。
■ 本日のラヂウム効果
もし砂利や砂のラジウム鉱石をお持ちでしたら、食品保存用のビニール袋に入れて腰や肩に当ててみていただくといいと思います。
使い捨てカイロ程度ですと約30~50gです。金槌で簡単に砕くことができるので、大きな割石をお持ちの方でも簡単に砂にすることができます。
ちょうど薬局でカイロベルトというものが店頭で売られています。
そこに入れて腰に巻くと、メッシュ地なので蒸れることもなく、なんとも具合がよいのです。
難点は細身の私にはベルトがだいぶ余るということぐらいでしょうか。
来年には高線量の腰巻ベルトとして販売できるようにしたいですね。
ポカポカ暖かいのでとてもいいのです。
■ 編集後記
早いですが、みなさま今年一年お世話になりました。
29日までは開店しております。30日は関係者の慰労会をしております。
忘年会、クリスマス、正月、新年会、成人式、同窓会等など何かとつけて飲み騒ぐ時期です。少食・咀嚼・菜食をモットーにしておりますが、この時期は酒量も肉食も摂り過ぎ気味です。止めろという野暮は言いません。
そういう時期は翌日を一食にしてみたり、玄米のおかゆを少しだけにするなどご自身の胃腸をいたわりながら楽しい年末年始をお過ごしください。
店主拝
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Thursday, December 20, 2007, 12:04 AM
本日は倉庫までいつもお世話になっている「緑の工房」 さんの協力で、軽トラックに便乗させていただきました。

前回と同様に埼玉のガーデニング品の卸店舗にも帰りは寄りました。
シクラメンなど冬、特にクリスマス時期特有の鉢植えがたくさん置いてあります。

一面シクラメンの鉢植え!すごいですね。
最初に載せている「頭の良くなる花」とはカランコエという多肉葉の多年草だそうです。
なぜ頭がよくなるのかは何も書かれておりません。
どうすれば頭が良くなるかも書かれていません。
ただ乾燥には強く、正月など日中を空ける方にはお勧めできる花です。
つぼみが色づいてから咲くまで2~3ヶ月楽しめるので長く置くことができるそうです。
つまりあんまり手がかからない花であることは間違いなさそうです。
台東区役所や池波正太郎記念館(台東区図書館)などのカウンターなどに置かれるそうです。
先週から、忘年会をあちことで関係者と「忘年会」をしております。
昨日は中野、今日も浅草界隈で一杯してました。
ちょっと食べすぎ飲みすぎです。反省反省・・・
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Monday, December 17, 2007, 06:42 PM

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Saturday, December 15, 2007, 12:35 PM
ラジウムには漢字があります。
鐳【ライ】
カネ編にカミナリですな。
中国語でも同じです。
「(金雷)鉱石」で通じます。
以上豆知識でした。
追伸:Webでは表示できませんね。Wordでは表示されるのですが・・・
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Friday, December 14, 2007, 12:47 AM
秋田県小坂町に思う
日経ビジネスのメールマガジンで秋田県小坂町の小坂鉱山についての記事がありました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071212/142987/小坂町は戦前戦後を通して主な銅の産地であった小坂銅山の企業城下町であります。

昨年、副島隆彦(そえじまたかひこ)先生と玉川温泉への調査旅行の際に、周辺の鉱山とその跡地もレンタカーで巡りました。そのひとつが十和田湖へ向かう途中にある小坂町であり、小坂銅山です。
副島隆彦の学問道場へ

いまはコストが高いため採掘は停止され、海外の輸入銅鉱や廃棄電化製品の精錬事業しか行っておりませんが、かつては日本有数の銅鉱山でした。かつてあった坑道は閉鎖されて、入り口はすべて立ち入り禁止となっております。

小坂町はリンクした記事にあるように、昔の町並みを復元して観光名所となっております。
僅かな時間の滞在でしたが、秋田に行かれたのならば寄って損はない場所だと思います。日本の資源需要を担った重要な文化財だと思います。
この記事は石油高と輸送コスト、そして高速道路網への無理解が地方の中核都市の衰退を招くと警告している記事です。
東京に住んでいると肌で感じにくいですが、寒冷地の地方は石油は暖房の熱源であり、移動手段でもあります。石油高が地方経済にとてつもない影響があると推測できます。
かつての日本有数の繁栄地であった小坂町です。観光客誘致のために自治体が主導で秋田県内では成功している部類でしょう。歴史的な価値も高いと思います。
私のレポートで、坑道跡をガイガーカウンターで調査したところ、坑道からの排水がとても高いラドン量を示していました。
その坑道跡をラドン治療に役立てれば、観光名所とあわせていい場所になると思うのです。このような場所こそ日本の本当の宝だと思うのです。
店主拝
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Wednesday, December 12, 2007, 03:00 PM
ただいま新商品開発中です。
北投石タイプをポットミルという機械ですりつぶして、化粧品のファンデーションに
なるくらいまでの微粉末にしてみました。
放射線量では10~16μSVですから、結構強いものです。
それをナイロンの厚みのある袋に入れて熱溶着させて使い捨てカイロ状にします。
ちょうどこんな感じです。

微粉末にすると、砂や小石よりも肌触りが柔らかくなり身体に密着しやすくなります。
常に身に着けておきたいというお客様の要望で試作してみたものです。
それをこんなカイロ用のベルトに入れてみました。

このカイロ用のベルトはちょっとした薬局で販売しています。だいたい600円前後でしょうか。
現在テストとして一日中着用しております。
袋に破れは発生しないか、分量は適切かを常に身に着けてテストしております。
いまのところ腰に巻いておりますが、とても具合がいいです。
空気を含んでいるので、ほのかな温かみを感じるのです、ポカポカとね。
あるお客様(Oさん)からも石にあたたかみを感じて離さずにはいられないとの感想を
いただいておりますが、この「微粉末パック(仮称)」も負けず劣らずポカポカと身体が
温まります。
不思議ですね。
もうしばらくしたら5千円~8千円程度で販売できると思います。
これはイイ・・・。
店主拝
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